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運営:ユイノテック

Help Guide

通報停止ポリシー

危険な短縮URLを放置しないため、当サービスが実施している停止運用を説明します。

対象

一般閲覧者 / テナント管理者

目安時間

4

ゴール

通報後にどのような措置が取られるか理解できる

通報停止ポリシー

事前準備

  • 通報フォームまたは通報メールで問題URLを通報できること

このセクションでできること

  • 通報後にどのような措置が取られるか理解できる
  • 停止後の通知と異議申し立て導線を把握できる
  • 危険リンクを放置しない運用方針を確認できる

サービスの基本方針

  • 危険性が疑われるリンクは放置せず、まず停止を優先します。
  • 通報受理時は即時に「通報停止(SUSPENDED_REPORT)」へ遷移します。
  • 高リスク自動判定時は「自動停止(SUSPENDED_AUTO)」を適用します。

停止後の運用

  • 停止理由・判定カテゴリ・証跡ログを保存します。
  • テナント管理者へ停止通知メールを送信します。
  • 異議申し立てフォームから審査申請できます。

機能ガイド

1

通報フォームから受付する

機能概要

危険な短縮URLをフォーム経由で受け付けられます。

進め方

通報フォーム(/abuse/report)またはメール窓口で通報を受け付けます。

押さえておきたい項目

/abuse/reportabuse@yuinotech.jp
2

受理時に即時停止する

機能概要

問題のあるリンクは受理後すぐに利用停止の対象になります。

進め方

通報受理時点で、対象リンクは安全確認のため通報停止に変更されます。

押さえておきたい項目

通報停止(SUSPENDED_REPORT)
3

停止理由を通知する

機能概要

停止後の理由と今後の対応方針を関係者へ案内します。

進め方

停止後はテナント管理者へ通知し、停止理由・判定カテゴリ・ケースIDを案内します。

押さえておきたい項目

停止理由判定カテゴリケースID異議申し立て導線
4

異議申し立てを審査する

機能概要

停止判断に対する異議申し立てを受け付けて再確認できます。

進め方

必要に応じて異議申し立てを受け付け、審査結果(復旧/却下/恒久停止)を通知します。

押さえておきたい項目

復旧通報却下恒久停止

よくあるつまずき

なぜ削除ではなく停止なのか

法的・運用上の証跡保全を優先し、まず公開停止で安全を確保したうえで審査するためです。

誤停止の可能性がある場合は?

停止通知に記載された異議申し立て導線から申請してください。審査結果は通知されます。